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新連載!おとむらいさんと人を弔うにするべき事【人生相談】

time 2015/09/21

新連載!おとむらいさんと人を弔うにするべき事【人生相談】

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かみじょーさんのリアル人生相談

MinatoWorks
ブログ:友情!愛情!俺かみじょー!!
Twitter:@MinatoWorks

最近、僕大谷紀子先生という漫画家の先生を至極応援していこうと思って活動しているのですが、先日9月15日に、BELOVEにて、新連載の「おともむらいさん」という葬儀場の司会役をやる売れない女優が主人公の漫画が始まりました。

弔いっていうと、僕の場合は、先日母が天国にたってしまいましたが、正直まだ心の整理もついておらず、多分本当の意味で僕は母を弔えていないんだろうな。そう思いました。

そこで、内容的には明るくないけど、みなさんが身近な親しい人を弔った時のエピソードを伺いたいし、どうしたら、ある意味その死というものを受け入れられるのか、ご意見頂きたいです。

みくあゆみさんの回答

ayumiku
ブログ:愛まとう女であれ 妻であれ
Twitter:@ayumiku1111

私も今年の1月に大好きだった父を亡くしました。

でも、私は「死」は卒業だと思ってるの。
魂と肉体はセットになってこの世に生をうけます。でも生まれる前は魂だけ。じゃ、なぜ肉体に宿るかというと、肉体という終わりのあるものの中で、沢山の体験をして魂を成長させるため。

だから、死というのは身体がなくなって、また魂の世界にもどる儀式なんだと思うのね。
だから、お父さんは今超自由に好きなことしてるんだと思うし、今も私の近くにいると思ってます。

大好きな人が亡くなると、話すことも触れることもできなくなる。それはとても悲しいことだけど、心はいつも繋がってます。

かみじょーがそれだけ愛していたお母様ならなおさらのこと、いつもかみじょーのこと気にかけて全力で守ってくれてると思う。

私は母親だからわかるよ!肉体がなくなっても最大限に子供を守り、愛し続けます。

石川ユーリオさんの回答

ichigo-perfe400
ブログ:ユーリオニッキ
Twitter:@ishikawayulio

私が生まれた時、すでに父方の祖父は亡くなっていました。私は父親の父親がどんな人だったのか知らずに育ったんです。だから父親の父親、私にとっての祖父がどんな人だったのかは写真で見るしかできません。特にどんな人だったのかの話も聞いたことはありません。

私の父親は7人兄弟姉妹の末っ子で、晩年に生まれた子供ということもありとても兄弟姉妹からとても可愛がられていたと思います。小学生の頃、夏休みに父親の実家に遊びに行くと、父親の兄弟姉妹が集まり、それはもうにぎやかだった印象があります。

時が過ぎて父親の母親が亡くなりました。92歳の大往生でした。実家に大勢の人たちが集まり、悲しんでいたのだけれど、自分は客観的に周りを見ていたような気がします。不思議と悲しいとかの感情はありませんでした。たぶん、死を受け入れようとしなかったのだと思います。

実家にはたくさんの人たちが集まり、ひとつの部屋にたくさんの人が大の字になって寝ていたのだけれど、夜中に父親がうわぁと叫び声をあげてうなされていました。金縛りにあったそうです。

きっと亡くなった父親の母親がきたんだよと親戚の人たちは口々に言っていました。父親はお母さんっ子だったのでしょう。寝る時、父親の頭上には母親の写真が飾られています。その写真は、父親にお酒を注いでいる祖母の姿です。

回答になっていないかもしれませんが、私からは以上となります。

Kyrieさんの回答

Kyrie
ブログ:Kyri*ate 
Twitter:@sala_ky

あたし、淡々としていました。そのときの様子はこちら。
モレスキンの中のきらきらしてた2013年

亡くなる前2年くらいは施設にいたので、今でもどこか遠くにいる、って感じ。ひょこっと帰ってくる、という感覚はないけれど、まったくの無になったとは感じられません。 亡くなったときはわんわん泣いたけど。

あとは父と私は随分距離を置いた関係だったので、そうなのかもしれません。 今どうこうしようとあがくのではなく「時間薬」がじわりじわり効くのを待ちながら、「自分はこんなに幸せだ」と生きていくのがいいんじゃないかなぁ。 やっぱり心配かけちゃいけないもんね。

「あたし、こんなに愉快にやっとるけぇね。そっちも愉快にやっときんさいよ!」という気持ちは亡くなった父にも生きている家族や友達にも伝えたいことです。

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